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祝☆部活、引退♪

ナガオが、ソフトテニス部を引退した。
今回の大会では、初日、第一回戦に勝利して、
今日、二回戦を戦った。
で、残念ながら負けましたが…。
相手のペアは準優勝したそうで、
気持ちよく中学校生活の部活を締めくくれたみたい。


一年生の時から、部活にはふりまわされてばかりで、
どうなるかと思っていたけど、
なんとか最後までがんばったということは、
先々、やっぱり続けて良かったと思う日がくると思う。
よかった、よかった^^。


私は、ブラスバンド部で、秋の引退を待てずに、
受験勉強のために退部してしまったので。
部活は楽しい思い出ばかりだけど、
やっぱり続ければよかったと今でも思う。


で、明日から朝練がなーい!
だから、私も早起きしなくていいんだ。
うれしい。
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ぼくがラーメンたべてるとき

うちの息子たちは、長谷川義史氏の絵本を見つけると、
「あーっ」と言って必ず本を手にとる。
「まんぷくでぇす」で味をしめていて、ギャハギャハ笑おうとニコニコしながら手にする。


けど、この本は読んでいくうちに…いろいろな思いが頭の中をめぐりだすと思う。
きっと、大人も子供も。


ぼくがラーメンたべてるときぼくがラーメンたべてるとき
(2007/08)
長谷川 義史

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ギャハギャハとお腹抱えて笑うことも大事。
いろいろなことに、思いをはせて心静かに考えることも大事。
だと、思う。

悩む力

最近、「心」について考えてばかりいるので読んでみた。
「人間的な悩み」を「人間的に悩む」ことが生きていることの証。
と、あとがきにある。

「悩んでいる」ということをポジティブにとらえてみよう。

悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C)
(2008/05/16)
姜 尚中

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癒しの庭をめざして

な~んて、大きな事は言えないけれど、
木や草花は、やはり心を癒してくれるから、
少しでも植物たちが育ってくれる場所があれば、
工夫して草花や木を育ててみようと気持ちを新たにした。
そこで、あじさいが咲き始めたので記念に一枚。


あじさい2009
ガクアジサイ(ユキノシタ科)

花にも癒されますが、昨日の記事にいただいた拍手も心が元気になります。
ありがとうございます^^♪

恋する新選組 1

ヒロイン・空と沖田総司を中心に時代は大きく動き始める。リトルラブ&幕末青春ストーリー!
恋する新選組(1) (角川つばさ文庫)恋する新選組(1) (角川つばさ文庫)
(2009/04/15)
越水 利江子

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ヒロイン・宮川空は、13歳の女の子。
赤ちゃんの時、宮川家の門前に捨てられていた。みつけたのは勝兄ぃ(のちの近藤勇)だった。
それいらい、妹として育てられてきた空。夢は、勝兄ぃのような剣士になること!
13歳になった空は、夢をかなえるために、行動をおこした。
家出をして、兄、近藤勇のいる試衛館をめざしたのだ。
沖田総司、土方歳三、藤堂平助、山南敬助……。にぎやかで楽しい試衛館の居候たち。
しかし、時代は幕末。世の中は大きく動き始めていた。
元気で、明るい、空は、時代の波をどう乗り越えていくのか。それとも、のみこまれてしまうのか。


第一巻は新選組が誕生する前までの物語だが、歴史を知る年齢の読者としては、空のこれからを思うと胸が痛い。一方で、空はどう生きるだろうかと物語のこれからを熱い思いで待っている。


プロローグでの、「空」という名づけのシーンが好き。そこを読んだとき、主人公「空」が、一瞬で空ちゃんになった。私の心にさわやかにしっかりと焼き付いた(というか、住み着いた?)感じだ。
沖田総司は、やっぱりかっこいい。試衛館の面々もにぎやかで楽しい。周斎先生の奥様も素敵。
そして、今まで「人斬り以蔵」の一面しか知らなかった岡田以蔵。生まれて、いきなり「人斬り」のような人間になるわけではないことを、改めて気付かされた。
人には心があること、一人では生きていけないこと、運命、宿命。
もっと深く人間を見つめたいという思いがした。


小学生の時の友達

2月27日のブログに書いた「友達かもしれない人」は、
やはり小学校での初めての友達、その人だった^^v


もっと早くTちゃんのブログにコメントを入れればよかった。
けれど、
彼女は、私にとって、あんなふうにがんばりたいという目標で、
加えて、今も、小さい頃と変わらずに、エネルギッシュに前に進んでいることがわかったら、
ますます、キラ星のように光って見えて。
実は、気おくれしてしまって、書けずにいたのだ^^;


けれど、やっぱり気になって、ブログを訪ねてみた。


そういうわけで、今朝、返事のコメントを読んで、
数十年ぶりの再会になった。(←会っていない)


あっ、それから、
Tちゃんが私のことをはっきり覚えているかどうかは、まだわかりません^^;
また、連絡しながら、絶対に思い出してもらいます。な~んてネ(笑)


それにしても、すごーく不思議な、すごーくうれしい、出来事です\(^o^)/

れっつ! スイミング

ツギオの通う小学校では、プール開きの前の掃除は、5年生が担当と決まっている。
結構楽しみにしている子もいたり、久しぶりに見たプールの底のドロドロに、ひぇ~!となる子もいたりと、毎年大騒ぎのイベント。
先日、無事終わり、結局、みんな楽しかったー!! と、5年生になった実感を、またひとつ味わうということになった。

さて、プールもきれいになったということは、いよいよ水泳の季節到来!

『れっつ! スイミング』 なのだ!


れっつ!スイミングれっつ!スイミング
(2008/12)
次良丸 忍琴月 綾

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この本、アマゾンでは、こどもの習い事の中のスイミングの本として分類されていることが判明。
タイトルからそっちへいってしまったのかな~。

これ、物語ですから。しかも、かなり面白い。
ツギオも、一押しの本。

14歳の子を持つ親たちへ

14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)
(2005/04/15)
内田 樹名越 康文

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昨日から風邪で家事休暇中のため、今、一番気になる「思春期」を考えてみた。


物語などで14歳の子どもたちを読んだことはあるし、私だって、14歳の時はあったわけで…。
なのに、いざ息子が急激な変貌をとげたと実感したときは、想像していた変化とあまりに違っていて、かなりとまどった。


そうきたか! とか、ええーっ!! とか。そんな感じで、動悸、不整脈、息苦しい感じ、パニック発作が久しぶりにドカーンと襲ってきた。


で、いろいろ考えているうちに、不思議な年代だよなあと、しみじみ思った。
今は、この本にも書いてあるけれど、
子どもは親の思った通りには育たないのだ と納得しているし、
(私だって、そうだわ^▽^;)
もう、自分で自分の将来を模索して、歩き出そうとしているのだから、息子が相談してくれば、いつでも相談にのるよ。そんなふうでいいのかなと。


名越康文氏は精神科医で、内田樹氏は仏文学者です。
子育てのマニュアル本ではありません。14歳の子どもって、こういう存在なんじゃないかということを対談している本です。


「心の掃除」の上手い人下手な人

読みたい児童書がたくさんあるのだけど、心を健康にしたい一心で、書店に行くと心理関連の本が気になる。

タイトルからも容易に想像できるとおり、ストレスをコントロールする考え方のコツが書いてある。

「心のホコリを上手に払って、前向きな自分を取り戻すコツは?
ポジティブ人生の達人・茂太先生のハート・クリーニング」(文庫版裏表紙より)


「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))
(2008/02/20)
斎藤 茂太

商品詳細を見る


読んでいてよくわかる。
もちろん私は、「下手な人」、だからなかなか病気が完治しないのだ。
でも、前向きな考え方になるって、結構むずかしいなあと思ってしまう。
だから「下手な人」なんだけど……

それでも、少しずつ試してみようかなと思っている。
ほら、前向きな私でしょ?
自分の良いところを見つけて、ほめることって大事みたい
にこっ
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(^_-)-☆

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