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オーパーさんのおいしいりんご

オーパーさんのおいしいりんご (新しいえほん)オーパーさんのおいしいりんご (新しいえほん)
(2003/10)
みお ちづる

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みおさんらしさいっぱいの面白い絵本でした♪ やさしさと ユーモアがあって、子どもといっしょに楽しみたい一冊です。
ナガオ&ツギオが小さい時に読めばよかったー(>o<)


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ペレのあたらしいふく

ペレは、子羊を1ぴきもっていました。自分で世話し、自分だけのものにしていました。
(絵を見た感じでは、小学1年生か、もしかしたら幼稚園年長児くらいかも)
その、子羊の毛で、ペレはあたらし服をつくることにしました。

ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
(1976/02)
エルサ・ベスコフ

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子羊の毛が服になるまでの話ですが、その展開が面白いです。
「わらしべ長者」がふと頭をよぎりますが、毛を何かと交換するわけではありません^^。
うちの息子たちにも、こういう生活力、欲しいです。


奥付によると、この作品は1910年代のものだそうで、100年近く前の絵本です。
でも、面白いです。現代の子供たちに是非読んでもらいたいと思います。
なんて、偉そうに言ってる場合ではありません^^;
私も、ペレのような生活力を身につけたいと思いますね。
生活すること、働くこと(収入になる、ならないは関係なく)の大切さ、すばらしさを感じる一冊でした。

モノレールねこ

ふとしたときに気づかされる大切な人との絆。
日常のありふれた風景に、心動かされる珠玉の8編。(帯より


モノレールねこ (文春文庫)モノレールねこ (文春文庫)
(2009/06/10)
加納 朋子

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読みやすい短編集だった。8編とも面白い。
短編の起承転結、最後のオチなど、創作修行にはとてもわかりやすくて勉強になる。

登場人物が小学生だったり、中学生だったりの作品もあるので、
よけいに親しみを感じて読んだ。

でも、児童文学とは違うなあと思うところがいろいろ。
「日常のありふれた風景」にしては、
ドラマのきっかけや、オチがあまりにも非日常でびっくりなのだ。
ここまでドカーンと衝撃的なエピソードを使うのが大人の小説か。


あっ、それと、8編の書き出しは、その先へと読者を引っ張る表現が
勉強になる。
「どうしたの? 何の事? えっ、それで?」
などと思ってもらえる書き出しを勉強しなくては…( ..)φメモメモ







林間学校

昨日、ツギオが無事帰宅。


ナガオの時は台風に追いかけられ、追いつかれ。
他の年も雨に降られることが多い林間学校。


今年も天気予報はあまり良くなかった。
ところが、飯盒炊飯、登山、ハイキング、キャンプファイヤー、ホタル観賞など、
すべての予定をこなし、元気はつらつで帰ってきた。


よかった、よかった\(^o^)/
林間学校を終えると、成長したなあって、はっきりわかるくらい
たくましくなる。
家を離れてのふた晩は、きっと自信につながるんだね^^v

バスを見送る

今朝、ツギオが林間学校に出発した。
2泊3日。
すごーくドキドキしてたみたいだけど、
それ以上に楽しみな気持ちでいっぱいという感じ。


大きなバッグを持ち、リュックサックをしょって、
はりきって玄関をでた。


学校にはもうたくさんの子供たちが集まっていた。


出発式をして、バスに乗り込むツギオたち。
見送りに来ている親たちは、バスの窓へ熱い視線を送る^^


ほとんどの子は幼稚園のお泊まり保育以来のお泊まりだ。


あるお母さんが言っていた。
「バスの見送りって、いつまでも顔が見えてるから、
胸にジーンとくるよね」
うんうん。
周りのお母さんたちもうなずいたりして、
バスの中と外で大きく手を振りあって、
出発ー!! 


しりたがりやの ちいさな魚のお話

「スイスイ」という、しりたがりやのスズキの子どもの物語。
スイスイは、好奇心から、トーマスのたらした釣り針のエサにくいついてしまいます。
トーマスの家で水槽の中に入れられたスイスイ。
魚の仲間はスイスイを助けようとします。
どうやって、魚が人間の住む水の外へいくのでしょうか。


しりたがりやのちいさな魚のお話しりたがりやのちいさな魚のお話
(2000/01)
エルサ ベスコフ

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エルサ・ベスコフの素朴な絵が気に入って、飾っておくのにもいいかな…なんて購入した絵本。
以前、水族館へ連れて行かれた魚を助け出す話を書いてみようと思ったことがあった。
難しくて、私にはまだ無理だと、メモだけで終わった^^;
なので、読み始めて、どんな方法で助けるのかすごく期待した。
そうか、こういう方向もあるか。勉強になった。
それと、トーマスという幼い子に、魚の仲間たちはようしゃなく「スイスイ」を元の世界へ返すようにせまる。子どもに媚びないところがいい。



☆拍手、ありがとうございます(^-^)☆
私は、作品を雑誌に掲載していただけるようがんばらねば…♪




日本児童文学7-8月号

日本児童文学7-8号
今号は、とっても楽しみに待っていた。
高橋秀雄さんの「やぶ坂に吹く風」 日本児童文学者協会賞 受賞の発表はもちろんのことにこ


実は、こっそり(?)ツギオが雑誌デビューをしてしまったのだ(笑)
特集・でかけよう! 出会いの夏 の創作「五分のぬけ道」(次良丸忍・作)のタイトルの絵に自転車をこぐ少年がいる。これがツギオ。
本人も「きゃはー、ほんとに載ってるぅ」と喜んでいた。




子どもはこんなに疲れている

子どもはこんなに疲れている―精神科医のみた現代日本の病理 (ブルーバックス)子どもはこんなに疲れている―精神科医のみた現代日本の病理 (ブルーバックス)
(1993/03)
安藤 春彦

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少しずつ、だんだんと、思春期が見えてきた気がする。
でもまだ、心理関係の本を読みたい。



☆拍手、ありがとうございます(^-^)☆
次の課題は、こでまりのアブラムシ駆除です。




ローズマリーの剪定

ほとんど手入れをしないでいたら、モッサモッサの大きな株になってしまった。


アップするなら、剪定前の写真もとればいいのに、相変わらずのおっちょこちょい。
木の根元からドワーッと茂っていたんです!
手前の狭いスロープにグワッとせり出して。


そこで、木の幹を見せて、さっぱりとさせてみました^^。

ローズマリー

自分流なので、間違ったやり方だったら、ローズマリーちゃん、ごめんなさい。


樹形は南に引き寄せられるようにナナメですねー。
でも、これもいいかと思ってます。

ハヤピの庭づくりの第一歩ということで。


昨日の記事への拍手、ありがとうございます(*^_^*)

模様替え

ブログの雰囲気を変えてみました。


タイトルも、「ハヤピの雑記帳」にしました。
児童書って看板掲げるほど読めないので^^;


日々の出来事もハヤピの庭のことも書きたいし。
そうだ。
プロフィールに、趣味ガーデニングと書くのを忘れた~(>o<)


月が変わったら、
なんとなく、新しい自分を見つけられそうな気がして、
模様替えをしたというわけです
nnn

〈こころ〉の定点観測

“こころ”の定点観測 (岩波新書)“こころ”の定点観測 (岩波新書)
(2001/03)
なだい なだ

商品詳細を見る

なだいなだ / 編著   石附敦・香山リカ・小林司・鈴木茂・滝川一廣・中井久夫・なだいなだ・成田善弘・松平園枝・山中康裕 / 執筆


児童文学の創作を志してきたというのに、
人の心について、ほんの表面だけを見てきたように思う。
軽い気持ちで書いてきたわけではないけど、
「心」って、複雑で奥が深くて、
今の私には、どう越えたらいいのかわからない大きな山。


本著の中に、アンテナにピピッときた言葉があった。
松平園枝さんの「自分らしく選ぶ」
山中康裕さんの「子どもたちの『窓』」

思春期真っ只中、小舟で大波に翻弄されている息子にピッタリ!
「自分らしく生きるために、自分の意志で、自分らしく選ぶ」
クラスも、勉強も、なーんにも興味が無い…。
でも、そんな自分をとりまく外の世界に向かって「窓」があれば、そこから外の様子をうかがいつつ、自分の世界で成長できる。



しばらくは、「心」に関する本に目がいきそうな日々。


プロフィール

hayapi8

Author:hayapi8
(^_-)-☆

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