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今年のモッコウバラ

フェンスの上にアーチを作りたかったのに…。
数日前、一日中強風が吹き荒れて、アーチが落ちてしまいました(T_T)
一応、持ち上げて、なんとかこんな感じになりました。
もっこうばらアップ 2
もうっこうばら2011
まだ、つぼみがあるので、もっとワッと咲いてくれると思うのですが、どうかなあ。
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部活

ツギオがソフトテニス部に入部しました。
美術部という話もあったけど、やっぱりお兄ちゃんと同じになるのね。


ソフトテニスパーフェクトマスター (スポーツ・ステップアップDVDシリーズ)ソフトテニスパーフェクトマスター (スポーツ・ステップアップDVDシリーズ)
(2007/03)
西田 豊明

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☆「江の生涯」に拍手をどうもありがとうございます^^☆

江の生涯

「江」のことを書いた本を読むのは、このへんでとりあえず終わりにしようかなと、日本史の専門家の書いた本書を選んでみました。
 極端に少ないという「江」についての史料から、その生涯を読み解いています。
「流されているようで流されない、しなやかさをもつ生き方」
と、著者は書いています。
私も、「江」という女性に、同じような印象を持ちました^^。


江の生涯―徳川将軍家御台所の役割 (中公新書)江の生涯―徳川将軍家御台所の役割 (中公新書)
(2010/11)
福田 千鶴

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江と戦国と大河

相変わらず、「江」マイブームが続いています。
タイトルの「大河」はNHKのドラマのことです。
作者は、中国の思想文化を研究している方だそうで、専門外であると書いてあります。
ですが、大河ドラマのファンであることもあって、書かずにはいられなかったという、
趣味の本だそうです。
読みやすいです。
今年のことだけでなく、過去の大河ドラマのこともでてきて、ちょっと懐かしい感じです。
私が、大河ドラマを欠かさず見ていたのは、高校生のころから数年なので。


江と戦国と大河 (光文社新書)江と戦国と大河 (光文社新書)
(2011/01/18)
小島 毅

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ところで、伯父は織田信長・義兄は豊臣秀吉・義父は徳川家康・夫は二代将軍秀忠・息子は三代将軍家光・娘は天皇の母……。
言われてみれば、なかなかのメンバーです。
それに、「江」の子孫の中には、へえ~、そうなのですかぁ(・o・)
という、たいていの人は知っている方々もいました。
ちょっとした豆知識です^^。
「江」という人は、奥深い感じがします。
今、また別の新書を読んでます(^_^;)



☆「はりきって、登校!」に、拍手をどうもありがとうございます。今日から部活の仮入部、さて何部に行くのかな?☆

はりきって、登校!

ツギオの中学校 初登校の様子です~(^O^)/

中学生になったことが、ものすごくうれしくて、早くから起きて、
「もう、制服着ていい?」と何度も聞いてきて…。

やっと、登校の時間が来て、出かけたところを、某所からカメラにおさめました^^。

ワシワシと力強く歩いています。

登校

うれしい春に、大きな不安。
ここは、福島原発から200キロは離れています。
でも、これから大きく成長する子どもたちが毎日口にする水に、放射性物質が含まれているのです。

うちも、ツギオがまだ12歳なので、ペットボトルの水を買っています。
私の朝の仕事のひとつに、水道水の放射性物質検出結果の確認が加わりました。
前日の水のことしかわからないのですが。
我が家の水道水には、放射性ヨウ素131・放射性セシウム134・セシウム137が、ほぼ毎日含まれているようです。微量とはいえ不安です。今、直接影響はないといっても、違うでしょって思います。
子どもたちには将来があるんですから。

水を汲み置いて、結果を見てから使おうと思っても、不検出という日は、ほぼありません。

でも、落ち込んでいるわけにはいきませんね。
親として、大人として、できることをしっかりやらないと。

桜 2011

今年は、ツギオが中学生になったし、
いつもより笑顔いっぱいで、お弁当持って、桜の花見をしたいところなのに…。
花を見に行こうという気持ちになれないでいました。

でも、見たら少しは元気になるかと、カメラをもって散策。

毎年みごとな 小学校の桜です
満開です♪
小学校の桜2011

少し足をのばして…。といっても近所ですが。
お寺の桜。ここも毎年きれいだなあと見ている桜。
の桜お寺

やっぱり今年の桜を見てよかったです^^。


☆「江 浅井三姉妹戦国を生きた姫たち」に拍手をどうもありがとうございます。江のマイブームまだ続いています。歴史小説という分野に、ますます興味がでてきました~(*^_^*)☆

江 ~浅井三姉妹 戦国を生きた姫たち~

「花天新選組」「恋する新選組」「忍剣花百姫」などなど、時代ものをたくさん執筆される、
越水利江子さんの描いた「お江(ごう)」の物語です。児童書です。

織田信長の姪である「江」は、幼くして父を亡くし、母・お市と二人の姉とともに、手をとりあって育ちました。しかし、時は戦国時代。三度の政略結婚ののち、大坂夏の陣では、姉・茶々と敵味方に別れてしまいます。

次々と身に降りかかる困難を、強く美しく生きぬいていく姿が印象的な一冊です。


江―浅井三姉妹 戦国を生きた姫たち (ポプラポケット文庫)江―浅井三姉妹 戦国を生きた姫たち (ポプラポケット文庫)
(2011/03)
越水 利江子

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江については、史料が少なく、謎が多いということです。
そこで作家の方々は、史料や文献をもとに、それぞれの視点から「お江」という人物を描くことになります。
読者としては、なんて楽しみなことでしょう♪
創作修業の身としては、なんて勉強になることでしょう( ..)φメモメモ♪

いろいろ、描かれ方がありますが…。
歴史小説初心者 (読者として) の私の印象では、最初に嫁いだ「佐治一成」との結婚が、江にとって一番幸せだったように感じていました。
そうあってほしいという希望かも…^^。
そのあたりも、大満足~♪な「江」の物語でした。




☆「ひみつのゆびきりげんまん」に拍手をどうもありがとうございます☆
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(^_-)-☆

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