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花豆の煮えるまで―小夜の物語

花豆をいただきました。
きれいな模様の豆で、私は大好きです。

花豆

花豆は、二十年ほど前、友達に教えてもらって知ったのですが、
ちょうどそのころ、安房直子さんのこの本が出版されました。

なので、花豆を見ると、いつもこの本を思い出して、読みたくなります。

花豆の煮えるまで―小夜の物語 (偕成社ワンダーランド)
花豆の煮えるまで―小夜の物語 (偕成社ワンダーランド)
(1993/03)
安房 直子

商品詳細を見る


山のふもとの旅館の娘小夜には、お母さんがいません。毎日のように深い山の中を歩き、山の精と遊ぶ小夜。
ある日、花豆を煮ながら、おばあさんが話してくれた、小夜が生まれる前のお父さんとお母さんの話。
せつない物語です。

「物語る」という言葉がぴったりの流れるような文章は、読むたびに心地よくて憧れます。
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