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尼子十勇士伝

謀略渦巻く乱世に、人間への信頼を貫き、誇り高く生きた男がいた!
尼子十勇士のひとり、山中鹿之助を主人公とした物語。

尼子十勇士伝―赤い旋風篇尼子十勇士伝―赤い旋風篇
(2010/08)
後藤 竜二

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戦国時代の末期、山陰・山陽の十一カ国を支配した出雲の戦国大名・尼子氏は、新興勢力・毛利元就の謀略に乗せられて、身内の「新宮党」を全滅させてしまう。山中鹿之介の幼なじみも全員が眼前で殺害された。「なぜだ!」無念の思いを胸に秘めて、なお、人間への信頼をつらぬき、戦いつづけた男の青春をダイナミックに描く。(新日本出版H.P. より)

三部作として企画されていたそうですが、後藤竜二氏の急逝により、上巻「赤い旋風編」のみの刊行だそうです。続きが読めないのは本当に残念ですが、上巻だけでも…と、ゆっくりと丁寧に読ませていただきました。
(まだ、現実として受け入れられないでいる気持ちもあるのですが…)
後藤竜二さんの児童文学への思いは、生き続けるのだと感じました。

そういえば、次男が「1ねん1くみ1ばん サイコー!」最終巻を読んだそうで、後藤さんのことを話したら、
「でもね、あの話、永久に終わらないんだよ。ずっと続くんだよ」と言ってました。
確かに、永遠ですね。



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