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愛しの座敷わらし

久しぶりに、何度でも読み返したい小説に出会いました♪
笑えて、ジーンときて、読みやすくて。
登場人物が、みんな魅力的。
上下巻、あっという間に読んでしまいました。
といっても、なるべく長~く楽しみたかったので、ゆっくり読んだんですけど…。
すぐに、物語の世界に行きたくて、常に持ち歩いて、結局すぐに読み終わっちゃいました。


愛しの座敷わらし 上 (朝日文庫)愛しの座敷わらし  (朝日文庫)
(2011/05/06)
荻原 浩

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愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫)愛しの座敷わらし  (朝日文庫)
(2011/05/06)
荻原 浩

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こんな物語です…
食品メーカーに勤める一家の主・晃一の左遷がきっかけで、東京から東北の古民家に引っ越した高橋家。
夫の転勤と夫が勝手に決めた引越し先に辟易する妻・文子、
友達関係で心が傷ついている長女・あずみ(中学生)、過保護気味の長男・智也(小4)、
同居の晃一の母。5人はみな違う方角を向いて、お互いの心と向き合うことなく暮らしていた。
しかも、引っ越した古民家には、不思議なわらしが棲んでいて…。
そこから始まる家族再生の物語。


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