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やぶ坂に吹く風 (小峰書店)

やぶ坂に吹く風 (文学の散歩道)やぶ坂に吹く風 (文学の散歩道)
(2008/10)
高橋 秀雄

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「父ちゃん」(小峰書店)の続編です。
 「父ちゃん」は、主人公良夫(小4)が、義父となった大好きな「悟一やん」を「父ちゃん」と呼べるようになるまでを描いた物語です。
「やぶ坂に吹く風」は、良夫が6年生になった春から物語が始まります。
 やぶ坂の上の良夫の家には、今日も囲炉裏に火があり、心のぬくもりがあり、貧しいながらも互いに支え合い、必要としあって暮らしています。
 ところがある日、父ちゃんが仕事で怪我をし、町の病院に入院してしまいます。囲炉裏端に父ちゃんが座っていることが、あたりまえになった良夫は、父ちゃんに会いたくてたまらなくなります。



 父ちゃんの入院騒動を中心に、日々の暮らしの中で、思春期を前にした良夫のやさしい心が揺れ動く様が胸に熱く響いてきます。
 良夫は、ほんとうに 父ちゃん(悟一やん)が大好きなんだなあと感じる場面がたくさんあります。目がうるうるしてしまいます。
 丁寧に描写されたやぶ坂のある村の様子は、私もそこにいるような臨場感があり、やぶ坂に吹く風を感じる物語です。

父ちゃん (文学の散歩道)父ちゃん (文学の散歩道)
(2006/09)
高橋 秀雄宮本 忠夫

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非公開コメント

今度こそ

えいっ!
気合いをいれたので、今度は消えないかも(^^)
ハヤピさま、がまりんの部屋に来てくださってありがとうございました。
やぶ坂ファンで、
これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

とてもうれしかったです。

ありがとうございました。2

プリント、今朝もだめだったので、もしかしてと思い、コピーしました。うまくいきました。これでコピー三回目です。いろいろありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございます。

がまりんさま♪
わぁ~。コメントくださったんですね。
ありがとうございます。感激です(涙)

ひでじいさま♪
「やぶ坂」のおかげで、このブログも賑わっています。うれしいです。
昨日いただいたコメントのある場所がわかりました。まだ、このブログに慣れていないので、気づくのが遅くてすみませんでした。
「父ちゃん」シリーズ第3弾も楽しみです!!

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