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いもうと物語

きのうの夜、子供部屋の本棚から手にとって読み始めたら、止まらなくなった。
再読。短編連作で、覚えていない作品が多かったのと、面白かったので夜遅くまで読んでしまった。

いもうと物語 (新潮文庫)いもうと物語 (新潮文庫)
(1994/03)
氷室 冴子

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昭和40年代の北海道を舞台にした、作者の半自伝的小説。
小学4年生のチヅルを主人公に、姉(中1)、父、母、親戚、学校の友達との日々の騒動が描かれている。


今回は、読んでいて「ちびまる子ちゃん」と似た雰囲気を感じた。設定だけでなく、笑いのセンスというか、思考の回路というか、文章の雰囲気か…。


大人の小説として描かれた小学4年生を読むのは、なるほど…と、勉強になった。
短編集なのは残念だった。
それぞれの作品で、知りたいことが残ったまま終わっていくのだ。連作なので、他の作品に書かれていることもあるけれど、書かれないままのことも多い。もっとくわしく読みたい感じ。
それって、小説と児童文学の違いでもあるのかな? 



今日の創作☆あらすじのメモを書く。今朝、公園をウォーキングしながら考えていたことを書き留めておこう。
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